
導入の背景
専門性の高い金融系サービスの新規開拓において、社内リソースが不足し商談数を増やせない状態でした。営業代行を検討するも、「専門知識を教え込む時間がない」「業者の管理をする暇すらない」という懸念から、外部委託に踏み切れずにいました。
導入後の効果
教育や管理の手間が一切かからない完全自走型の支援により、社内の手間をゼロに抑えたままアポ率が従来の2倍に向上しました。結果として、営業担当者が最も重要なコア業務である「商談・クロージング」に100%専念できる体制が実現しました。
業種:金融系サービス
高度な専門知識が求められる金融系商材。その新規開拓においては「商談数は増やしたいが、社内リソースが足りない」「かといって外部に依頼しても、専門用語や業界の仕組みを教え込む時間がとれない」というジレンマに陥る企業が少なくありません。
今回は、こうした深刻なリソース不足と教育コストの壁を打破し、当社の営業代行を活用することでアポ率を従来の2倍に引き上げた、金融系サービス企業・A社様の事例をご紹介します。
A社様では、事業拡大に向けて新規パートナー開拓の商談数を増やす必要がありました。
しかし、社内の営業担当者は既存顧客のフォローや日々の業務に追われ、新規のアウトバウンド営業に割くリソースが慢性的に不足していました。
状況を打開するため外部の営業代行サービスの活用も検討されましたが、ネックとなったのは「商材の専門性の高さ」です。
「金融業界特有の規制やビジネスモデルを、外部業者に一から教える暇がない」「リストの精査やトークスクリプトの改善など、業者のマネジメントに工数を取られては本末転倒になる」という強い懸念があり、外部委託に踏み切れない状態が続いていました。
当社は、A社様が抱える教育・管理に手間をかけられないという課題を解決するため、クライアント側の負担を極限まで削る完全自走型のプロジェクト体制をご提案しました。
具体的には、初回の詳細なヒアリングをもとに、当社内でサービスの強みや金融業界のトレンド、ターゲット層の潜在的な課題を徹底的に分析をし専門用語をただ並べるのではなく、決裁者の心を動かす独自のトークスクリプトを当社主導で構築しました。
稼働開始後も、トークの検証・改善やターゲットリストの最適化を当社が自発的に実施しました。
「指示を待つ」のではなく「プロとして改善案を実行する」スタンスで、A社様には上がってきたアポイントの商談にのみ集中していただく環境を整えました。
当社のBtoBに特化した質の高いアプローチと継続的なスクリプト改善が功を奏し、従来のアウトバウンド営業と比較してアポ率が「2倍」に向上するという大きな成果に繋がりました。
さらに重要な効果として、A社様の社内リソースを一切圧迫することなく、毎月安定して新規の商談機会を創出できる体制が構築できた点が挙げられます。 当初懸念されていた外部業者への教育やマネジメントの手間は一切かからず、営業担当者様はご自身の高度な専門性を最大限に活かせる商談・クロージングの業務に100%集中できるようになりました。
複雑で難易度の高い商材であっても、外部のプロの力を適切に活用することで、事業成長のスピードを一気に加速させることができた。
ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
RELATION
CONTACT
不明点がある方は、
こちらからお問い合わせください
お電話でのお問い合わせはこちら
平日10時~17時